「子供に悪口を言ってはダメ」をどう説明する?

 

 

 

学校で、「お友達の悪口を言ってはいけないよ」と

誰もが教わりますよね。

 

では、子供に聞かれたらあなたはどう答えますか?

どうして悪口を言ってはいけないのか理論的に説明できますか?

 

 

あいさつ

 

おはようございます!

ちたるです。

 

今朝は、

「子供に悪口を言ってはダメ」をどう説明する?

についてお話します。

 

現在、お子さんがいらっしゃる方、もちろん、いないよ!っていう方にも

見ていただきたい内容です!

 

今日の記事を読むことで、

「悪口を言うことがどうして悪いのか」を

もう一歩深い部分から説明できるようになります。

 

99%の人が知らない、と言いましたが、実際はもっと少ないと思います。

 

では、行きましょう〜!

 

悪口を言うと、は生きづらくなる

うつ, 男, 怒り, 悲しみ, 緊張感, 頭の, 体, の他に, スタジオ, 黒と白, 孤独, 考える, 離

  

さて、上記の質問の答えが思いつきましたか?

 

きっと99%の人が、

「言われた方は傷ついてしまう。

言った自分も一時的には優越感に浸れて気分がいいかもしれない。

でもね、悪口を言っている自分も悪口を聞いていることになるから。」

 

と、答えると思います。

実際に私もそのように教わりました。

 

「悪口を言うのはやめよう。だって、1番悪口を聞かされているのは自分の耳だから。」

 

小学校5年性の時、この言葉が書いてあるポスターが

教室の1番目立つところに貼ってありました。

 

その時は、「まぁそうだよな〜」、くらいにしか考えていなかったのですが

大人になって色々気づいた事があります。

 

断言します。

悪口は、自分主体に生きていくには必要のないもの。

むしろ、生きづらくなるだけです。

 

 

悪口を言うことで起こる事5つ

絶望した, ビジネスマン, 仕事, 絶望, 失望, 欲求不満, 感情, レゴ, 小さな, おもちゃ, ミニ

 

悪口を言うと、起こる事を5つ、お話します。

 

1.悪口を言うことは、一時的なストレス解消なだけ。現実は何も変わらない

悪口を言うことは、現実をなんにも変えません。

一時的なストレス解消なだけで、時間の無駄です。

それならば、自分の思うような現実を実現することができるのか、考えましょうよ!

 

 

2.1つの人(モノにも!)に対して悪口を言うことに慣れると、他のことにでも言うようになる

1人に対して、悪口を言うことに慣れると他のことでも言いたくなります。

なぜなら悪口を言っているときの自分は正しいことを言っていると錯覚するからです。

周りにも同じ人が嫌いな人が集まっていると、

「うんうん」「そうだよね」

と納得してくれます。

その時の快楽を忘れられなくなり、中毒のようになります。

 

そうなると、あら不思議!

「 言い訳人間 」の出来上がりです。

 

 

3.言い訳をすることに慣れる

 

悪口を言うということは、

「自分が正しい。あの人が間違っている!」

という認識を自分の脳に刷り込んでいるんです。

 

これを繰り返していくと、「言い訳する」ことに慣れていきます。

 

なぜなら、「 全ては他人のせい 」という認識だからです。

 

「自分の現実がこうなのは、あの人のせい」

「上手くいかないのは、あの人のせい」

「失敗したのは、あの人のせい」

 

などなど。

会社の愚痴大会でよく聞く言葉ですよね。

 

 

3.挑戦をしなくなる

 

「〇〇したいかも、、でも上手くいかないんだろうなぁ

だってあの人が〜〜だからなぁ

と頭に浮かぶようなります。

 

これは、他人を理由にして挑戦することを放棄しています。

もったいない!

 

そして、なにか面白そうなことを思いついても挑戦しなくなり、

気づいたら、「 自分のやりたいことを否定する自分 」

心の中に住むようになります。

 

 

4.自分の意志がなくなる

 

言い訳をすることに慣れ、挑戦をしなくなると、

今度は、自分の意志がなくなります。

やりたいことがない、思いつかない状態になります。

 

そして自分は1ミリも動かずに、

人の評価をするだけのつまらない人間になります。

 

これは逆に言えば、

自分に自信がなくなっているともいえます。

 

だって自分が他人に評価される前に、他人を評価をすれば

自分が低く評価されても、

「でもあの人は〜〜なところがあるから!」

と防御壁を作る事ができますから。

 

 

5.他責主義人間の完成

 

今までの1〜4のフェーズを通ることによって、

「 他責主義人間 」の完成します。

 

「他責主義」とは

起こった出来事を自分の責任ではなく、他人の責任だと考えることです。

 

逆の言葉で、「自責主義」があります。

こちらは、起こった出来事を自分の責任だと考えることです。

失敗したら自分の責任、という感じですね。

 

一般的には「自責主義でいなさい」と本には書かれています。

 

なぜなら、他責主義でいると、人は成長しなくなるからです。

失敗しても、他の人のせいと決めつけます。

現実を良くしていこう、じゃあそのために自分がすることは?を

考えなくなります。

 

悪口を言うことで、それに慣れていくことで、

ここまで考える事ができます。

 

「人の悪口を言うと、回り回って自分に返ってくる」

というのはこのことです。

 

つまり、一時的なストレス解消を代償に、自分を不幸にしていっているんです。

そこまで説明できる大人がどれほどいますか?

 

ほとんどいないですよね。

大半の大人が「悪口はだめ。言われた子が傷つくから」くらいの認識だと思います。

 

なので、

ここまで知っていると、理論的に悪口がよくないということが説明できるように

なっていると思います。

 

ぜひ、子供だけでなくて、周りの大人にも教えてみてください。

 

 

きょうのひとこと

テディ, テディベア, 動物のぬいぐるみ, 小さなクマ, ぬいぐるみ, おもちゃ, くま, 居心地の良い

 

先日のブログで、私の誕生日に兄の相談に乗ったという内容を投稿しました。

今日話した内容を兄にそのまま話したら

「悪口一つで、そこまで考えているやつはいないよ」と笑われました。

 

考えているのかな?と振り返ってみると、

私は全く考えていないのです。

不思議と「ハッ!」と気づくというか、思いつくんですよね。

(電流が走ったみたいに)

それが積もり積もっているので、まだまだブログに書くことが多いです。

 

最近はどこに行ってもクリスマスソングを聞くようになりましたね!

クリスマスの華やかさが好きなので嬉しいです。

 

予定ですか?

もちろん仕事です!(; o ; )

 

 

ではでは~ばいちゅん!

 

 

 

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